2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集--:-- |  スポンサー広告 | 
【ゲームニュース】サモンナイトシリーズ復活の予兆?バンナムがサモンナイトのドメインを更新
2011.07.13 (Wed)
サブカル情報誌@ゲームラビットさんによると、『サモンナイト』シリーズのドメインが更新されていたという情報が明らかになりました。
以下、同サイトの記事から一部を引用。

【More・・・】




元記事:サモンナイトシリーズ復活か!?バンナムがサモンナイトのドメインを更新!
2010年に自社ビルを閉鎖、業務終了した株式会社フライト・プランの代表作「サモンナイト」シリーズのドメイン管理者情報が「NAMCO BANDAI Games Inc.」によって2011年7月8日に更新されていたことがわかった。
有効期限は2013年6月23日、なにやらバンダイナムコ主導での「サモンナイト」再始動をにおわせる。
(中略)
なお、デベロッパーであるフライトプランのドメインは2011年8月31日に契約が終了するが、2011年7月12日現在のタイミングで更新がないことから、デベロッパーとしての再起はなさそうに感じる。
(中略)

◆「ドメイン管理者情報」の更新がなぜシリーズ再起に繋がるのか
そもそも「ドメイン更新」が、なぜ『サモンナイト』シリーズの復活に繋がるのか。
ドメインとはネット利用者にとっては説明するまでもありませんが、「インターネット上に存在するコンピュータやネットワークを識別するために付けられている名前の一種」(IT用語辞典 e-Wordsより引用)です。
IPアドレスという数字は人(ネット利用者)には記憶・管理がし辛いため、「ドメイン名」といういわば「ネット上の住所」が作られ、これは重複しないように発行・管理がされています。
例えば、このブログのドメインは「nodokasigure.blog40.fc2.com」となっており、メールアドレスであれば@以下の部分がドメインとなっているわけですね。

別に私も詳しいわけではないですが、今回の話題である「更新」という部分に限って「ドメイン」のことを調べてみると、以下の2点が重要だと思われます。

・ドメイン名は登録から最低1年は使用することができるが、使用期限を迎える前に更新手続を行うことによって、使用期間を延長することができる。
・ドメインの管理料としては、年間で数千円から1万円程度かかる場合が多い(らしい)。


『サモンナイト』シリーズに興味のある方は周知のことですが、「サモンナイト オフィシャル ウェブサイト」においては、2011年1月末にコミュニティサービスを一時休止にすると同時に「クリエイターズコメント」が発信されました。
このことは当ブログでも過去の記事で取り上げており、サモンナイト復活の兆しはほんの少しであるが見えていたわけです。
(関連:【ゲーム考察】サモンナイト関連(新作)の情報は今年中に来るか否か。

その状況でのドメイン「更新」。
つまり、現行ドメインを更新せず、必要となった場合に新しいドメインを取得するという選択肢があるにもかかわらず、少額ながら費用のかかるドメイン管理を更新したということが、今回のニュースの主眼ということです。
(ちなみに、サモンナイトのドメインが作られたのは2002年6月27日のようなので、長らくユーザーに親しまれたドメインを放棄することのデメリットも大きかったのではないかと推測されます。これは、一ファンとしての雑感です。)

◆現状からして、サモンナイトはPSVで復活すべきである
さて、以上がドメインの更新という事実から書けることですが、ここでは敢えて「どのゲームハードで復活すべきであるか」ということを話題にしてみたいと思います。
と言うのも、同シリーズは、過去記事で売上げを分析してみたことから分かるように、「ゲームハード選択の迷走」がシリーズ凋落のきっかけとなったと言えるからです。
(関連:【ゲームニュース】フライト・プランが業務終了、サモンナイトの続編は絶望的か。

現行ハードのうち、選択肢としては、①PS3、②Wii、③Xbox360、④PSP、⑤NDS、⑥3DSが挙げられます。
今年すぐに復活するとは限らないので、⑦今年末の発売が噂されるPSV、⑧来年の発売が噂されるWiiUも選択肢に加えられるでしょう。スマフォ等はゲーム機だと思っていませんので、ここに入れていません。
このうち、②Wii、③Xbox360、⑤NDSはすぐに除外できます。
前2者は、そもそも『サモンナイト』ユーザーの土壌ができていないため(これはゲームハードの性能に由来するものではなく、『サモンナイト』のメインタイトルが主にPSで展開してきたことに由来します)、NDSは、上記販売本数の分析から明らかなようにシリーズ凋落の一因となったことから絶対に避けるべきだからです。

となると、残りは①PS3、④PSP、⑥3DS、⑦PSV、⑧WiiUです。
しかし現状、フライトプランから独立したといわれるスタッフ制作のPSPソフト『BLUE ROSES』を見る限り、バンダイナムコにおいても、残っている関係スタッフが据置機での開発をする体力・技術力はないのではないかと推測します。
WiiUは分かりませんが、PS3は特に開発が難しいという話も聞きますので、その点からも避けるべきでしょう。
私自身は、今までPSPでの開発を切望してきましたが、PSPはPSVの発売によってユーザーが完全に移行する可能性があります。

最後にPSVと3DSを比較すると、両者ともに非常に性能の高い機種です。そもそも私がPSPでの開発を切望していた理由は、①フルボイスというサモンナイトの魅力を生かせること、②キャラクターグラフィックやドット絵を精細に描けること、③思い立った時にプレイでき、やり込みし易い携帯機であること、の3点にあります。
PSV・3DSともにこの条件は満たしていると思いますので、後はどちらが最適かの問題になりますが、画面の大きさからしてPSVが妥当でしょう。勿論、3DSにもLLのような画面を大きくした機種が出る可能性はありますが、分割2画面とサモンナイトとの相性はDS版『サモンナイト』及び同『サモンナイト2』で明らかとなったところであり、現状で選択するならばPSVという結論に至るわけです。

◆サモンナイトを復活させる時期はいつが適切か
引き続き、以下も私の妄想です。
仮に、PSVをゲームハードとして選択した場合、サモンナイトの復活は2012年以降になるでしょう。
が、まだ発売していないハードである以上、PSVの売上げが振るわない可能性も考慮しなければなりません。
そうすると、(開発をいつから始めるかは別にして)新サモンナイトの発売はPSVが発売してから暫く経った後(3ヶ月~半年程度)が良いのではないかと考えます。ファンの贔屓目を差し引いて冷静に考えると、新ハードの販売を促進するほどのタイトルでは無いと思うため、PSVのロンチ等である必要は全くありません。かと言って、PSV発売後1年以上経ってしまうと、『サモンナイト』というタイトルへの興味が薄れてしまう恐れがあります。
せっかくこのように話題となっているのですから、その(消極的な)プロモーション効果は積極的に生かすべきです。

◆結語
と長々と書きましたが、後半はほぼ私の妄想でした。
しかし、少なくとも今年中に新しい情報が出ることは期待しても良いかもしれません。
というか出して下さいw
記事編集07:02 |  Game(ゲーム雑記) |  トラックバック:0 |  コメント:0 |  Top↑
コメント
コメントを投稿する
サイトURL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開:  管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。