2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集--:-- |  スポンサー広告 | 
【ゲームレビュー】PSPソフト『英雄伝説 零の軌跡』プレイ感想。
2010.10.11 (Mon)
zero_no_kiseki

10月1日にAmazonから届き、毎日コツコツとプレイ。
本日ようやくクリアしました。
サブイベントまでじっくりとプレイして、最終クリア時間は61時間36分1秒でした。

やはり丁寧に作りこんであるRPGというものは良いですね。
ファルコムはPSPにおけるゲーム制作会社として、揺るぎない地位を築きつつあると思います。持ってて良かったPSP。


※1週目クリア済みにつき、以下の文章にはゲーム内容のネタバレが含まれます。ゲームをこれからプレイする予定の方は、クリアするまで読まないことをお薦めします。

【More・・・】



【キャラクター・世界観設定について】
 <プラスポイント>
 ・前作『空の軌跡』の世界観を踏襲しつつ、多くの面で対称的な要素を盛り込む。
  例)遊撃士←→警察捜査官、リベール王国を旅する←→クロスベルという固定の街が中心
 ・主要キャラは4人と少なそうに思えるが、様々な背景を抱えるメンバーの数としてはちょうど良い。
 ・サブキャラもバラエティ豊かで、クロスベルという街を象徴する個性がきちんと出ている。
 ・キャラクターデザインも合っている(但し、マイナスポイント的な面もあり)。
 ・前作『空の軌跡』をプレイ済みの人が思わずニヤリとする、様々な情報が散りばめられている。
 ・ティオが可愛い。
 <マイナスポイント>
 ・デザインの関係で、人によっては前作『空の軌跡』のキャラクターの印象がかなり変わってくる。
  (※最初は違和感あったけど、俺は割とすぐに慣れました。)
 ・固定の街が行動の中心となるため、旅をするRPGに慣れている人は若干とっつきにくいかと。


【ストーリーについて】
 <プラスポイント>
 ・期待通りの手堅い、王道ストーリー。(ピンチになると助っ人が現れる所とか。)
 ・共和国と帝国に挟まれた特殊な自治州という設定を十分に生かしている。
 ・今回も続き物ではあるが、『空の軌跡FC』よりもキリが良いように感じた。
 ・前作『空の軌跡』とのストーリー的な関連性もよく考えられている。
 ・エステルとレンのやり取りはやっぱジーンと来たわ。
 <マイナスポイント>
 ・完全に初プレイの人だと続き物という予測が立てづらい。
  (※俺は前作同様に2部構成の壮大な物語になることを期待していたので嬉しいです。)
 ・続編ありきなので、解明されないままの伏線・謎がいくつかある。
 ・配慮はされているが、やはり前作をプレイしていると楽しめる所が少なくない。
  (まぁ、『零の軌跡』→『空の軌跡』も十分ありなプレイルートでしょう。)


【戦闘システムについて】
 <プラスポイント>
 ・戦闘システムは前作を踏襲しつつ、色々な改良がなされている。
  例)Sクラフトのスキップ実装、一斉攻撃やコンビクラフトの実装
 ・各キャラクター個別でも必要な行動ができるよう、クラフトが工夫されている。
 ・クラフト時の動きが速く、アーツの演出が派手になった気がする。
 ・ラスボスが前作と比べると遥かに派手になった。
 ・ゲスト参戦キャラのクラフトやアーツも(一部を除き)きちんとバランスが取れている。
 ・戦闘開始前に奇襲・先制攻撃できるアタックエンカウントを実装。
  (※更に、ある程度強くなると一定以下の強さの敵をフィールドマップ上で撃破できる。)
 ・戦闘に参加していないメンバーも2人までサポートとして参加できるようになった。
 <マイナスポイント>
 ・アーツ演出時のスキップ機能もあった方がなお良かった。


【その他】
 <プラスポイント>
 ・OPがカッコイイ。
 ・全般的に音楽が良い。まぁ、ファルコムだしねw
 ・街の中での地図移動や街外でのバス移動が可能になり、移動が楽になった。
 ・戦闘手帳や釣り手帳など、やり込み要素がより充実した。
 ・料理に「大成功」と「予想外」が追加され、作るのが楽しみになった。
 ・『零の軌跡』単体で周回引継ぎが可能になった。
 ・背景マップの作り込み具合が凄い。
 <マイナスポイント>
 ・戦闘以外はボイスがほとんど入らず、人によっては若干物足りなく感じるかもしれない。


【総評】
マイナスポイントが少ないことからも分かるように俺は大満足のデキ。
前作『空の軌跡』をプレイした人の期待も千差万別かとは思うが、その期待に応えるだけの内容だと思う。
ちなみに、俺のようにサブイベントをじっくりやらないならばクリア時間は30時間前後くらい。
なので、世界観を楽しんでコツコツとプレイするタイプのゲーマーにこそ、是非お薦めしたい一品です。

ということで、続編楽しみにしてますよ!ファルコムさん!!


あ、それと、「嫁」という言葉を普段使わない俺があえて言おう。

tio01

ティオは俺の嫁。
記事編集00:27 |  Game(ゲーム雑記) |  トラックバック:0 |  コメント:0 |  Top↑
コメント
コメントを投稿する
サイトURL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開:  管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。