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【アニメ感想】2010年冬アニメ総括。
2010.04.02 (Fri)
よっぽど予想と違ったりしない限りは視聴を切らないので、今期も1話を観た作品は最後まで観ました。
以下、ランキング形式で総評。

【More・・・】


【1位.とある科学の超電磁砲】89/100点公式サイト
オリジナルストーリー回とは一体何だったのか。
さらっと伏線を張っている回もあったけど、伏線張っている回より普通のオリスト回の方が面白かったし・・・。
14話『特別講習』と19話『盛夏祭』以外は詰めて良かった。
でも、確実に2期を狙っているから妹達(シスターズ)編以降の原作は残すように構成したんだろうなぁ。
○マイナス要素として、
 ・レベルアッパー編最後のセリフ変更など原作の良さを生かしきれなかったこと。
 ・15話~18話のオリストが目に見えてトーンダウン。
○プラス要素として、
 ・乱雑解放(ポルターガイスト)編は、展開に関してはありがちだったけど個人的には好きだった。
 ・「レベルアッパー編のトゥルーエンド」を描けただけでも、アニメ化した価値はあるかもしれない。
 ・今期の他作品と比べても、作画は一番安定していた。
 ・OP/EDを含め、音楽が良かった。
 ・最終回の熱い展開とか大好き。これ何てドラゴンボール?とかいうツッコミは野暮である。
まぁ、俺って異能力バトルとか大好物なんでね。
オリストがつまらなかったとかブツブツ文句を言っても、今期の中では好評価な作品でした。

【2位.鋼の錬金術師(第4クール)】85/100点公式サイト
物語がクライマックスなこともあって盛り上がり最高潮。
来期もあるけど、個人的には今期の2位ということで。
○マイナス要素は、
 ・演出面が弱くて、ここが見せ所!という場面でイマイチ盛り上がりに欠けること。
 ・作画にブレがあること。この間のプライドとか誰?レベルだった。
○プラス要素は、
 ・終盤に至って、原作にかなり忠実な構成を採ったこと。
 ・2クール目には遠く及ばないが、OP/EDが良かった。
多分、来期(5クール目)で終わりだけど、原作の最終回は間に合うのか。
何度も言うけど、アニメでネタバレは御免だぜ!

【3位.バカとテストと召喚獣】82/100点公式サイト
かなりオリジナルストーリーで練り込み、原作は大幅にストックを残した形。っていうか残し過ぎw
続編制作決定は、予定調和か。
○マイナス要素は、
 ・決して悪いわけではなかったが、最終回が無難過ぎたこと。
 ・パロディに終始したオリジナル回が、(少なくとも俺には)つまらなかったこと。
 ・かなり多く原作に頼らないストーリー構成をとった結果、原作もつまらないと思った人がいるであろうこと。
 ・召喚獣の戦闘が今一つ迫力に欠けたこと。
○プラス要素は、
 ・各キャラクターの個性はよく生かせていたこと。
 ・OP/EDは作品にあっていたと思う。最終回の男キャラverと女キャラverが合わさる演出は嫌いじゃない。
 ・原作準拠ではないものも含めて、小ネタは割と面白かった。
続編が2期なら、原作3巻の学力強化合宿編(またの名をお風呂覗き編)を是非観たい。あの話のバカっぷりが好き。

【4位.はなまる幼稚園】80/100点公式サイト
癒し系アニメとしては中々。
しかし、最終回が最終回といった感じではなく2期を見越したような終わり方で、全体としても今一つ盛り上がりに欠けるといった印象だった。
最近のアニメではありがちだけどね。
毎話変わるEDなど挑戦的な作品ではあったが、日常系アニメの限界か、いかんせん秀作とは評し難い普通な作品だというのが率直な感想である。
ただ、これはアニメの制作陣がどうこうという話ではなく、原作をよく生かした結果とも言えるかもしれない。

【5位.ひだまりスケッチ】76/100点公式サイト
最大の見所がOPとED(但し、完成版に限る。)というアニメも珍しい。
シャフトも(やはり)いっぱいいっぱいだったのか、作画の酷い乱れが多く、ストーリーも無難なものが多かった。
1期や2期と比べて取り立てて良くなったということもなく、緩やかに最終回まで流れていった感じ。
うーん、記憶に残る回が少なかったなぁ・・・。
むしろ面白いのは『ひだまりらじお』だっていう。

【6位.ちゅーぶら】75/100点公式サイト
以前に書いた通り、恋愛要素をどうまとめるかが楽しみだったけど、結局は友情ENDでした。
まぁ、このまとめ方が最良って言えば最良なのかな。下着を通した友情ってのも作品のテーマだろうし。
ただ、最終回までに至るストーリー構成はもうちょっと工夫できたと思う。
原作ストック的にも2期は無いだろうし、『とらドラ!』ばりに大胆な変更をしても良かった
後、先生の家が燃えた理由がよく分からん。あれって何の意味が・・・。

【7位.ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド】70/100点公式サイト
まぁ、中盤の盛り上がる(ハズの)回を紙芝居にしちゃったのが一番大きなマイナス要素だよね・・・。
1クールでまとめるために原作とは構成や設定を大きく変えたのかと思いきや、決定的で最重要な伏線を最終回で出して終了。話自体は区切りを付けられたものの、「俺たちの戦いはこれからだ」状態。
重要な部分が原作と大分異なることとなったため、2期も期待できないかなぁ・・・。
正直、この作品は完全に原作準拠でアニメ化して良かったと思う。
ラストバトルもかなり手抜きで、キャラクターを変えた意味はあったのか。



以上、今期は記憶に残るアニメが少なかったように思う。
刀語(公式サイト)は毎月放送なので、全12話が終わってから総評を書くつもり。

来期(2010年春アニメ)の視聴予定は、明日か明後日にでもまとめよう。
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